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私に結婚とは何かを教えてくれた人

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こんにちは^^

いつも読んでくださってありがとうございます。

婚活カウンセラーの古賀幸華です。

今日は、私に結婚とは何かを教えてくれた人について話したいと思います。

それは、私の姉です。

当時の私は、「結婚したい」と口では言いながら

本音は「恋愛したい」「愛されたい」という気持ちが強く、

恋愛の「実り」つまり最終形が「結婚」と思い込んでいました。

だから、姉が結婚したときは、祝福をするどころか、内心、ヤキモチをやきました。

私より、幸せになるんだー!

男性に愛されるんだー!と。

そんな当時の私に印象を残した出来事が2つあります。

一つは、姉の結婚式の新郎の父のスピーチ。

「息子には、自分が離婚したため、家庭のあたたかさを教えてやれなかった。

それを教えてあげてほしい。

これから、良い時も悪い時もあるだろう。

どうか、どんなときも息子を支えていってほしい。」

そんな主旨のスピーチを涙ながらにされていました。

私の「結婚」に対する見方が少し変わった瞬間でした。

結婚って、男性に愛されるだけではなくて、自分が男性を支えないといけないんだな、と。

二つ目は、姉夫婦の関係。

姉は夫の前で、とても自由な表現をします。

それを姉の夫は、飄々と受け入れています。

当時の私だったら男性の前では絶対にできない、ひょうきんな表現をしたときは

目からうろこがおちた瞬間でした。

こんなことやっていいんだー!

やっても大丈夫な人がいるんだー!

嫌われないんだー!

と。

どこかかっこつけて、理想とする男性に愛されることで女性としての価値を上げたかった私。

結婚した今、それがどんなに薄っぺらく、間違った動機だったかが身に沁みます。

結婚とは何か?

過去の私は、男性に愛される最終形は結婚だと思っていました。

自分が愛されることしか考えていませんでした。

今の私にとって、結婚は、日々、愛を育む場です。

そして、親になると、社会に頭を下げていくことになります。

下げる主な理由は、社会や周りの人に対する感謝。

結婚は、ゴールではなく、スタートだという意味の深さが、本当に結婚してよくわかる日々です。

結婚とは何か?

お読みくださっているあなたに少しでも伝われば幸いです。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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読者様のお役にたてれば幸いです。

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ハッピーマリッジカンパニー

古賀幸華