婚活カウンセラー“古賀幸華”TOP>>結婚するのは考えられないとお断りされました。

結婚するのは考えられないとお断りされました。

Pocket

こんにちは^^

婚活カウンセラーの古賀幸華です。

お悩みをシェアしますね。
 

こんにちは。

36歳の女性です。

私は、とても人づきあいも良く、男女ともに友達も多いです。

仕事も自分でいうのもなんですが、できるほうです。

ところが、婚活がうまくいきません。

最近までネットで知り合った男性と3カ月ほどお付き合いを楽しくしていましたが

なんと突然、「付き合うのは楽しいけど結婚は考えられない」とお断りされました。

私としては、晴天の霹靂でした。

せっかく積み上げたものがなくなるやるせない悲しみ。

3カ月付き合ったので、情もうつったのに・・・

婚活が辛いです。

 

ご相談ありがとうございます。

お辛い気持ち、わかります。

以前、NHKで放送された観月ありささん主演の婚活ドラマ「ご縁ハンター」で、

メールのやりとりをしていた男性に、結婚相手が見つかったからという理由でメールのやりとりをお断りされ

肩を落とし、虚しさを感じているシーンがありました。

私も共感しまくっていました。

いくら短期間でもコミュニケーションがあれば、女性は情がうつります。

特に生真面目な女性ほど。

婚活で出会う相手に、真っ向から向き合うがゆえに辛くなる。

例外なく、ご相談者さまも、生真面目なんですね。

生真面目が悪いわけではありません。

しかし、生真面目さが今回は仇になったようです。
 

なぜ、彼が結婚は考えられないと言ったのか?

付き合うのは楽しいのに?

思うに、ご相談者さまは、「相手への気遣い」が完璧で、スキがなかったと思います。

デートも、まるで完璧なガイドのようだったのでしょう。

これは、普通の友達関係、仕事においては、相手へ好感と快適さをもたらします。

しかし、結婚相手となると・・・

スキがなさすぎて、相手がリラックスできない。

男性は、結婚したら、自分も良い子にならなければ・・・とプレッシャーを感じるのです。

男性としたら、家庭ではソファでゴロンとしてだらだらする自分を許してもらえるのか?と

想像してしまうのかもしれません。
 

では、ご相談者さまは、どうしたらよいのでしょうか?

もう良い子ちゃんがキャラとして成り立っていて、きっと「これが私なんです。」と

頑なに信じて揺るがなくなっていると思います。

でも、本当にそうでしょうか?
 

本当に、良い子ちゃんのご相談者さまが「本当の自分」なんでしょうか?

ご相談者さまの、脳内では「人に好かれるには、こうするべき、ああするべき」というルールが、こびりついています。

自分自身が納得していようがいまいが、多くのルールが当たり前のようにあり、それらを含めて、「本当の自分」と信じ込んでいます。

無意識に、暗に人にもそれを押し付けるようになります。

私が椅子を譲ったら、次は、あなたが譲るべき、といったように。

それが相手へのプレッシャーになります。

なぜそこまで人に好かれることにこだわっているのか。

そのこうするべき、ああするべき、は本当なのか。
 

その縛りにヒビを入れることです。

インドに行って、ビックリ体験をするのもよいと思いますが(笑)
 

カウンセリングでヒビを入れて、「本当の自分」をあぶり出し、「納得のいく本当の自分」で改めてルールを選択することは、可能です。

 
すると、そこで決めたルールは、自分のためだけに働きますので、婚活はもちろん、人生そのものが快適に楽しくなりますよ^^

今年も残りわずか・・・。

本当の自分に会ってみませんか?

個別のご相談はこちらからどうぞ

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

Leads to Marriage今日から初めて1年以内に結婚に導く婚活ビギナー講座

読者様のお役にたてれば幸いです。

※ご登録直後に、ご登録いただいたご案内のメールが届きます。

もし届かない場合は迷惑メールもご確認ください。

※ご登録いただいた個人情報は完全にお守りいたします。

※迷惑メールの類はいっさい送りませんのでご安心ください。

※購読中止・解除はいつでも行えます。

今後とも、どうぞよろしくお願いします。

ハッピーマリッジカンパニー

古賀幸華