親になるということ

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みなさま、こんばんは^^

ハッピーマリッジコンシェルジュ幸華です。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

最近、夢中になって見ているドラマがあります。


「若者たち」

5人兄弟がガチでぶつかりあい、それぞれのストレートな思いに心打たれます。

とっても、泥臭い。

まさに深層意識がガヤガヤ話しているよう。

ひとつのドラマに色々なテーマが盛り込まれていて、色々と考えさせます。

このドラマを監督は若い方に特に見てほしいそう。

でも、私は結婚を控えている、あるいは望んでいる女性にもとても響くものがあると思います。

このドラマは、私たちが「生きる」ことに模索している様や

心の内と本音を飾らず見せてくれます。

結婚こそ、「生きる」ことの始まり。

第二話は、「親になるってどういうこと?」がテーマでした。

5人兄弟の長男は、死んだ父親の代わりに、自分が親として、弟や妹を懸命に働いて育てます。

そして、それぞれの夢がかなうのが、長男の夢。

そんなこときれいごとだと反抗する次男に、長男は言います。

「お前、花に水をやったことねえだろ。」

この一言に「親になること」の全てが集約されているように感じました。

続いて

「手をかけただけ、答えてくれるんだよ。」

「テストでいい点とった、友達ができた、そんなささやかな

ことがうれしいんだよ。」

私も、形だけは「親」になったばかりです。

でも、本当に「親」になっていくのは、これから。

婚活時代は、親になることなど、実は考えてもいなかったし、

逆に、自由が手放せず、気ままでいたかったので、望まないと

思ったときもあるけれど・・・

そして、親の立場というのは、なんて損なんだろう、と思っていました。

与えてばかりではないか、と。

けれども、ささやかな成長を目にすることができ

親という「役目」を与えてもらい、全く損ではない。

むしろ、ありがたい。

「与える側」にまわって、はじめて理解できることがある。

それが

「お前、花に水をやったことねえだろ」。

婚活も、相手の立場にたってみて、相手を理解できることがある。

婚活も、泥臭いから。

婚活をしていて、モヤモヤとした心の内や本音を話したくなったら、

ぜひ、私に聞かせてください。

一緒に解決していきましょう。

今日も最後までお読みくださりありがとうございました^^

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ハッピーマリッジコンシェルジュ
古賀幸華