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30代婚活必勝法シリーズ⑤ 「自分を愛する第一歩」

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こんにちは^^

感情と意図をコントロールして幸せな結婚に導く古賀幸華です。

アラサーともなると、周りの友人がどんどん結婚しはじめ、焦る気持ちがマックスになる時期ですね。

一緒に遊んでいた友人からの突然の結婚報告。

いきなりの妊娠・出産報告。

いきなりのマイホーム建てました報告。

気づけば自分だけが取り残された気持ちに・・・

そんなときに、自分にしがちな質問。

「・・・私って、どっかおかしい?」

「なんで(結婚したいのに)結婚できないんだろう?」

「みんなができていることを、私は、なんでできないんだろう?」

そんな質問を自分にしたら最後、自分の言葉に呪い殺されますよ。

ホラー映画よりよっぽど怖い。

真面目な人ほど、出やすい質問です。

しかし、潜在意識はその答えを探そうとします。

まるでグーグルのようにあなたのダメなところを検索し始めます。

「だって、私は、そもそも、コミュニケーション能力がないから・・・」

そんな答えが出れば、まだマシです。

でも、何の答えも出なくて、自分自身に「なんで?」「なんで?」と聞き続ける言葉の意図が導くところは・・・

自分を責めて、萎縮させ、自己評価を自ら下げます。

ちょうど、親が子供に

「なんでこんなこともできないの?!」

と責めたてるようなものなのです。

当然、子供は、萎縮して、自己評価が下がるでしょう。

さらに、これから問題を解決しようとする自信や気持ちさえくじかれていくことでしょう。

周りの友人との比較もやめましょう。

無意識にしてしまいがちです。

あの子は、私よりそんなにかわいくもないのに、なんで結婚できたの?

あの子は、いい仕事の男性と結婚したから将来安泰だ。

あの子は、私より早く出産してうらやましい・・・

とかナントカ。

比較しても、答えは出ません。

運勢や運命でもありません。

ナンデと自分に質問しても、自分が嫌いになるだけです。

勉強ができて真面目な人ほど、「違い」に弱い。

学校までは周りと同じでも、社会人になると特に女性は、それぞれのタイミングで道を選んでいきます。

自分に「ナンデ?」の質問をすることと、周りとの比較をすることは、わざわざ、遠回りをしているのと同じです。


リズムよく、自分の目標を着々と叶える人は、自分を愛しています。

すなわち、自己評価が自然と上がる言葉の使い方をしています。

 

 

これからは、質問の「言葉の意図」が、建設的で前向きな行動につながる使い方をしましょう。

「どうしたら私は、○年以内に結婚できる?」

「今、私が結婚を選んでいない目的は何?」

自分を愛する第一歩は、適切な言葉の使い方からです。

<言葉の力で幸せな結婚とその先の発展に導くことを証明する>

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ハッピーマリッジカンパニー

婚活カウンセラー

古賀幸華