婚活必勝法◆41歳女性が理想通りの男性にプロポーズされるまで。


Pocket

みなさま、こんにちは。

昨日の記事の続きです。

理想通りの男性とご結婚されたEさまが、ご好意で結婚に至るまでのエピソードを送ってくださいました。

真実をついた経験談です。

そのままを掲載させていただきます。

Eさまの本気の頑張りも伝わると思います。

そして、みなさまの婚活の大きな大きなヒントになることを祈って。

少しでも私と同じ年頃で(39歳6か月で)結婚相談所に登録された、またはこれからしてみようと考えている方へのお力になれればと思います。

●結婚相談所に登録をしたきっかけ

「私は結婚をしたく無い」

本当に、本当にしたくない。

自由でいたい。いつまでも子供で親に養ってほしい。

好き勝手していたい。責任を一切負いたくない。でも楽したい。

これらの我欲をしっかり認めました。

それはもう認めました。

「こんな私で何が悪い!!!思って当然だろ!!」とも口に出してみました。

そのうえで、

それでも結婚したいのか?と、自分に問いかけ、

答えが「それでも、する!誰かと一緒に高め合って行きたい」と出たからです。

そして、自分で選んだ人とは一切上手く行かなかった。

だから、第三者からみて、私に相応しい方を探してもらおうと思ったのです。

●現実を思い知る。

相談所に登録時に、私のことを知っているアドバイザーさんだったので

早速思いあたる方がいたみたいで、お相手の相談所に電話をした時、

私は自分の耳を疑ったのです。

「ナンバー000の女性です。半年後に40歳になります。それでもよろしかったら、

 お見合いを組んで頂くことできますでしょうか。」

まだ39歳と思っていた私は、婚活の世界では、「あと半年で40歳」というくくり。

これは、ショック以外の何物でもない。

彼にフラれてしまった時よりも、衝撃が大きかったです。

世間知らずの若作りババア、と言うことを思い知らされました。

この時やっと、私の婚活現場でのポジションというかレベルを知ったのです。

そして、ルールを1つ決めました。

どんな方からお見合い申し込みが来ても、文句を言わず、まず有りがたいと思う。

お受けするかどうかは、その後のこと。

これだけは絶対に守りました。

↑ ↑

この辺のくだりは、どこかにぜひ!入れてください(笑)

もちろん、お見合いの条件は、しっかりと出しました。

絶対譲れない部分。

まあ許容できる範囲。

絶対パス!の部分です。

私は、ファッションコーディネートもしているので、

外見は生理的に嫌でなければ、なんでもOK!

いっくらでも変えられる自信が有ったので、

気にしませんでした。

デブ→痩せればいい

ハゲ→私は気にならない。半端は剃れ!

チビ→それがどうした?特注の布団を作らなくてもいいから便利。

ダサい→私が変えればよい。

(だから男性のアドバイザーさんには、大好評の女性でした。)

譲れない部分は、収入でした。

財産も絶対必要!と、こんなこと言ったら引かれるかしら?と

恐る恐るアドバイザーに伝えたら、「そんなの当り前じゃない」と言われ

拍子抜け。物心ともに、希望をしっかり伝えるのは必要だと感じました。

私の中で、稼いでる方は「責任感が高い方」という認識が有りました。

それも収入、財産に比例して、高くなるです。

★結婚する決め手は、

自分と違う部分を、「私にはない才能を持っている人!」と、

私がそう思うことができるようになったからです。

以前だったら、

そんなことを言うなんて信じられない!

そんな細かいことを気にするなんて、信じられない!

そんなこと気にするなんて、オカシイ!

な~んて言っていました。

でも、そう思えるようになったら

プロポーズをされたのです。

不思議☆

振り返ると、嫌なことや辛いことの方が多かったお見合い期間でした。

それは自分の嫌な部分を、これでもか!と見せつけられるからです。

でも、それでも私は諦めませんでした。

もちろん諦めてはダメ!とアドバイザーさんにも励ましてもらえました。

その都度、自分の今までを顧みて、変えていこうとも勤めました。

自分を大切に扱うことの大切さを、やっと知ることもできました。

それを繰り返していたら、

今回プロポーズをして頂いたのです。

私がお伝えできることが有るならば、

・自分を認める →(相手を認める)

・自分を心から大切に扱うこと →(相手を心から大切に扱うこと)

・自分を信じること →(相手を信じること)

・すべてにおいて感謝をする

ありふれた内容ですが、婚活を乗り越え結婚された方ならば

「そうそう!」と言っていただけると思います。

私の活動状況が、一つでもヒントになりましたら

幸いです。

ありがとうございます。

いかがだったでしょうか。

婚活の厳しさは、私はいわばダイヤモンドを削る時の痛みのようなものだと思います。

痛いと感じていても、本当は磨かれている。

Eさまのように、私もお会いできる男性とは、全てお会いしました。

一期一会です。

ほんの30分でも自分に会うための時間を、あなたに会ってみたい、と男性がつくってくれるのです。

そして優先順位を明確にすること。

自分の心グセ(思考パターン)をなおす内に、私も夫に出会いました。

男性と出会う姿勢そして、見方が変わっていきました。

なかなか結婚できない女性が、結婚できるとするならば、

私は、テクニックや外見うんぬんなどではなく

その大きなヒントは、必ず、本人の心の中にあると思っています。

あなたも、Eさまに続いてくださいね^^

今日も最後までお読みくださりありがとうございます。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です