過去の傷と向き合うの巻


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こんにちは!

ハッピーマリッジコンシェルジュ古賀幸華です。

お花屋さんに色鮮やかな花がならび、

空を見上げれば快晴で、

バレンタンデイも近くて

いよいよ、

を感じます!

さて、先日、変な夢を見ました。

夢は深層意識です。

私が誰かを待っているようでした。

しかもずーっと。

一体、誰を待っているんだろう?

自分の顔を覗き込んでみると、

ふと脳裏に浮かんだ顔が

なんと昔の恋人だったのです!!

これには、心底、ぎょっとしました。

ちょっとちょっと

私は、もう、素晴らしい男性と結婚し、

一児の母なんだよっ

そのように「待っている自分」に

伝えました。

すると、その「待っている自分」は

あれ、そうなの?

という表情。

そして、彼女が過去に抱いていた

純粋な気持ちを

十分いたわり、理解し、感謝し、

成仏させました。

きっと消化不良だったんだな・・・・

というか、認められなくて

つまり、本当は自分が愛されていなかったことを

認められなくて、

ずっとずーっと

心の中で待ちぼうけしていたんだな。

先日見たドラマで

こんな台詞がありました。

「本人は一生懸命恋愛しているつもりでも、

実は、本当には相手に思われていない

ただ遊ばれているだけ」

ああ、私は、まさにこれだった。

そう思いました。

当時、私は一生懸命、恋愛しているつもりでした。

相手のことが好きで、相手次第で気持ちが高ぶったり。

落ち込んだり。

彼氏とは、フィーリングもぴったりで

自分を全部受け止めてくれるべき存在。

それが恋愛というもの。

が、蓋を開けると私が彼に

押し付けていたものは、

私の幼児性でした。

「私の思い通りに愛してほしい」

その人は年上だから、自分よりも大人。

だからきっと広い心で受け止めてくれるだろう。

とんだ勘違いでした。

受け止めてくれるどころか、なめられていました。

つまり軽くみられていた。

ずいぶんたってから気づきました。

なめられていたとしても、

本人にとっては一生懸命で

それなりに得るものもあったし

学びにはなりましたが

女性にとって、初めての異性との出会いは

その後に続く人生に、非常に大きく影響を

与えるものだと自分の経験から

そしてクライアントさまのそれから

実感しました。

恋愛にも結婚にもからむ「出会い」

あきらめず、数をうっていけば、

いつの日か、自分にぴったりのパートナーと出会えるでしょう。

しかし、本当に質のよい出会い

相手に本当に思われる

お互いに成長する出会いを授かるためには

自分のなかの幼児性が発するコアボイスに気づき

消化しなければなりません。

幼児性を押さえつけるだけでは、

ずっと消えずに深層意識の中で

無意識にくすぶり続けるのですから。

あなたの中にも、くすぶりがあるのではないですか?

そのくすぶりを抱えたまま、

出会いの量を重ねても

実らないままです。

くすぶりを消して、出会いの質を一緒に変えていきませんか?


出会うを増やすから出会いの質を変えるためのセルフマインドチェンジ

「まるごと自分メソッド」

近日中にご案内いたします。

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