【婚活なんてやめてしまおうと思ったあの日のこと。】


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こんにちは!

あなたの幸せ永久変換・婚活マインドサポーター 古賀幸華です。

私は、婚活でお断りが続いたころ

婚活なんてやめてしまおうと思った日があります。

街行く人は簡単に恋愛、結婚しているように見えて、辛かった。

自分だけが取り残されているような気がしました。

今でも思い出します。

当時、私はシェアハウスに住んでいて

2匹のイルカのカレンダーを毎晩見ていました。

恋人が現れるようにと思ってそのカレンダーを選んだものの

理想と現実のギャップに心が潰されそうでした。

このまま、一人孤独に、誰にも愛されずに

仕事をただ食べるために続け、生きていく自分

老後はもしかしたら姪のお世話になるかもしれない自分が

脳裏に浮かんでは、怖さですくむ思いをし

布団をかぶって毎晩、苦しんでいました。

そして、独身女性だけが住むシェアハウスでしたので

誰が一番先に結婚して、誰が最後に残る?

そんな話をしたものです。

自分が一番最後になりそうで、本当に怖かったです。

そんな中で、彼ができるとまるで勝ったかのような気持ちになり

フラれれば、まるでこの世の終わりのような気持ちになりました。

私は、「婚活」に追い詰められていました。

そして、この先の人生のことをちゃんと考えていなかった自分にも

失望しました。

いつのまにか、恋愛至上主義になり、女性としての自分を認めてもらうことに

精一杯・・・。

婚活なんて、やめよう。

そう思った日、私は、気づきました。

自分が全くの受け身の人生だったことに。

私は、ただ「良いことが起こるのを待つ」だけで

自分から与えたり、求めたり、教えを乞うたり

必要なときは誰かに頼ったりしたことがなかったことに。

婚活をやめようと思った日が

婚活をやっと始めようと思った日でした。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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