お母さんはもういない。

こんばんはニコニコ

婚活コンセルジュの古賀幸華です。

今日も、熱く、セッションしてまいりましたメラメラ

おかげさまで、土日は、セッションで忙しい日々が続いております。

明日は、福岡の素敵なクライアントさまとお会いできるので、すごく楽しみですラブラブ!

ひらめき電球突然ですが、あなたは家事は好きですか?

私はキライです。

そして、キライでした。

家事は、面倒くさいだけだし、地味だし、毎日やってもきりがないし、できれば避けて通りたいところ。

しかも、私は、子供のころ、というか大人になるまで、

「家事はお母さんの仕事。」

と当然のように思っていました。

娘として生まれてきたかわいい私は何もしなくてよい。

そのように本気で思っていました。

そんな私でしたが無事に結婚し、結婚生活を送ることになります。

当然のように、毎日繰り返される家事が面倒くさく思うようになります。

洗濯物も、毎日洗っても、次に洗うものがまっている。

食器洗い機があっても、そもそも入れるのが面倒。

アイロンも、毎日、洗濯するたびに増えていく。

毎朝の朝ごはん、お弁当。

お風呂掃除。

トイレ掃除・・・

家事は、エンドレスです。

いつしか、私は、心の中で文句を言うようになりました。

「主人も少しは手伝ってくれたらいいのに・・・プンプン

私は、家事を頭の中では自分がやるべきだとわかっていても、どうしても自分の仕事とは心底、思えなかったのです。

つまり、今でも「お母さんがやってくれる」と心の奥深いところで思っていたわけです。

私たちが、小さい頃、泣けば、お母さんが飛んできてくれました。

その癖が未だに抜け切れず、文句を言えば、飛んでくる「お母さんカカー」がいると、錯覚しているのです。

いませんから。

お母さんは、もう、いませんから。

ひらめき電球このことを、何度も自分の未熟な子供心に言い聞かせる必要があります。

夫婦の場合、お母さん役を求めるのは、クレームを言う相手、夫になります。

しかし、私は知りませんでした。

夫が会社でたくさんの悔しい思いや苦労をしていること。

責任を背負っていること。

毎日、気を張り詰めて会社に行っていること。

この1年、夫と毎日を共にする中で、私は、心底、反省しました。

そんな夫に私ができることは、やはり、家事でした。

夫が気持ちよく出勤し、気持ちよく、一日の疲れを癒せる空間作りをしようと決意したのです。

それからというもの・・・

1年前の私があきれるくらい、私は変わりました。

家事をなんなくこなせるようになりました。

また、夫の朝からの動線に合わせて家事をするようになりました。

まずは、夫が朝起きて見る洗面所をきれいにし、1階と2階のトイレ掃除をし、夫が毎日見る鏡をふき、玄関掃除、玄関のたたきを拭き、それから、朝食にとりかかっています。

一流ホテルには負けないくらいのホスピタリティを心掛けるようになりました。

家事は、毎日の暮らしを支える、肝心な仕事なのです

お母さんは、もういません。

あなたが今、独身であっても、お母さんを求める時代は、終わりました。

「お母さん」がとんでくるのを期待して、泣いたり、恨んだり、弱いふりをするはやめましょう。

大人になったあなたは、大人のあなたを親にして、未熟な子供心を自分で育てるのです。

ぜひ、試してみてください。

今日も最後までお読みいただいてありがとうございましたベル

 星5月4日の読売新聞と日本経済新聞のパートナーエージェント様の広告に、夫婦で掲載されました音譜星

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