それは、私だった。

こんばんはニコニコ

婚活コンセルジュの古賀幸華です。

今日は金曜日音譜

明日の土曜日が待ち遠しいですね。

明日は、セミナーを自宅で開催します^^

初めてお会いする方が、何名かいらっしゃるので、ドキドキですドキドキ

さて、今日は、私の過去の婚活思い出話をひとつ。

私は、婚活で出会う男性は、みな、一流会社のエリートサラリーマンでした。

条件至上主義だったから、条件がよかったら、簡単にフラッとなっておりましたにひひ

そんな中、第一印象GOOD、選んでくれたお店もGOOD、会話もはずみ、帰る時も、近くの駅まで送ってくれるという、好スタートをきった、ルックスもまあまあ、一流大学卒業、一流企業に勤める男性に恵まれました。

数回、会ったのですが、彼は、私が、というより、普通、人が、気にならないころを気にするタイプでした。

電話で、彼は私に、さらりと、こう言いました。


「別に幸華でなくてもいい。」

さらりと言われたその言葉に、私は、心の底から傷つきました。

冷静を装っていたものの、電話口から聞こえる、何の感情も入っていない、そのセリフの一発が、私の心をズタズタにしました。

他人にそんことを言われたのは、初めてでした。

そのあと、故郷の友人に、そんなことがあったんだよ、と話したら、彼女は私以上に激怒プンプン

「そんな奴、いくら一流大卒で、一流企業に勤めていようとも、人間としての価値がない!!」

「こっちからおさらばだ、と言ってやったらよかったのに!!」

そう言ってくれました。

私は、ますます悲しくなりました。

友人の気持ちはありがたかったけど、こんなバカ男と付き合っていた自分が悲しかったのです。

自分が悲しかったのです。

彼は、まさに私でした。

他人に、人の気持ち、つまり、人の個性や本質も見ず、思いも考えず、冷酷なことを言う私。

相手を色眼鏡で見て、相手の本質と付き合うのではなく、相手の持っているスペックだけで判断して相手からエネルギーを吸い取ろうとしていた私。

そんな私は、「別に私でなくてもいい。」と相手に言わせたのでした。

私は、年収を高い人を望むのはよくない、とは言いません。

ただ、このことから、わかったのです。

相手の年収も、実は、自分の出すエネルギー次第で変わるということ。

無理やり、自分が出せる以上のエネルギー以上の年収を、最初から相手に求めると、どこかで差し引きされます。

相手の条件と言うものは、自然に後からついてくるものです。

わざわざ最初から意識しなくても。

今のあなたのレベルに合った男性が、必ずついてきます。

だから、最初から条件を考えるより、「自分が何を大切にしているのか」と追及したほうが、自分にとって素晴らしい結婚相手を得る確実で近道な方法だと思うのです。

今日も最後までお読みくださって、ありがとうございましたベル

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その時の記事はこちら
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