主婦の家事は認められるべきか?


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こんにちは!

婚活カウンセラーの古賀幸華です。

今日は、ちょっと婚活とは話が脱線します。
 

結婚生活において、特に日本では、基本的に家事は女性がやるようになってますよね。

 
「主婦ってなんだろ?

主婦の家事は、認められることもなければ、褒められることもない。

家事に対して、対価が払われることもない。

なんなんだろ?」

先日のドラマ「逃げ恥」でも、「主婦」の価値について、上記のように、みくりが鑑定しておりました(笑)

私の意見、言っていいですか?

あれ。

ダメって言われても、これから言うんですけどね(笑)
 

私、家事について、メンドクサイとこれまで思ったことは何度もありますが、認められたい、褒められたいと思ったこと、一度もありませんでした。

というか、その気持ちが・・・正直、わかりません。

あ、私、主婦のみなさまを敵にまわしたかもしれません・・・^^;

ですが、これから結婚するみなさまの参考になれば・・・

こんな考え方もあるんだなあ、というように。
 

私は、基本的に家事は、歯磨きと一緒だと思うんです。

 
歯磨きしないと自分が気持ち悪いですよね。

自分がやりたいから、やる、以上。

歯磨きして、誰かに認められたい、ほめられたいって思わないですよね。

小さな子供じゃないわけだし。

それに、家のメンテナンスは、自分の身体と相似形ですから。

料理も、基本的に自分が食べたいものしかつくらないし、掃除も家の中がごちゃごちゃだと

脳の中もごちゃごちゃなようで気持ち悪くて掃除するし、あと、子育て中なので

子供がほこりを吸い込まないように、できるだけほこりをとるいいお母さんだし(笑)、

洗濯もリフレッシュされた洋服を着たいだけ。

ちなみに主人のワイシャツと書斎にはノータッチ。

やる気が出ないのと(笑)、アイロンは子供が危ないから、という理由。

そもそも家事を主に女性がやるようになったのは、女性の細かいとこまで目がつく習性ゆえだと思うんですね。

男性って、本当に気づかない。

私の元クライアントさま、家事について、とっても素晴らしい記事を書かれています。

是非、読んでみてください。

【家事】褒められたいからやってるわけじゃない、したいからしてるんです♡

記事を読んで、ホント、ホントとうなずいてしまいましたよ。
 

家事について認められたい、褒められたい、対価がほしい、という不満と欲求は、そもそもどこからくるかというと・・・

自分の母親の家事や子育てを、やって当たり前と思って、認めていなかったから。
 
あるいは、母親を見て、女性は損だという信じ込みを持ち続けたから。

母親のしてくれたことに心底、感謝、評価できたら、誰に褒められなくても認められなくても、堂々と自画自賛できます。
 

私は、心の底から、家事を本当に尊い仕事だと思っています。

毎日の家事の積み重ねで、気づいたら、それが周りのためにもなっている。

効率的な家事のアイデアがうかぶたびに、私、イケテルって思います(笑)

新しい家電商品や優れた掃除グッズに心がときめきます。

家事をやるたびに、それ相応の対価が後からついてくるだろうと、ワクワクします。
 

家事に対価なんてつくの?と思ったそこのあなた。

つくんですよ。

自分が自分の仕事の価値を決めればいいのです。

実際、真剣にやっていれば、60歳すぎても家事の仕事ができますし。

「逃げ恥」のホームページで、「専業主婦の今日のお給料」をチェックできます。

やってみました、私。

安!

私の時給は1万円なので、全然、参考になりませんでした。

来年は時給アップの予定です(笑)

それくらい、私にとって、家事は尊いもの。
 

結婚したら、家事という仕事が独身のときより増えますが、それだけ、自分がやりたくてやった家事は、周りの家族に良い影響と自分の未来に可能性をもたらしますよ。

家事は豊かで楽しい暮らしを実現します^^

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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ハッピーマリッジカンパニー

古賀幸華

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