日経ウーマンに焦る。

こんばんは^^

ハッピーマリッジコンシェルジュ幸華です。

今日もご訪問をありがとうございます。

 * * * * * *
  

独身の頃、よく日経WOMANを読んでいたものだ。

今でも、時々。

実用的で効率的な情報が満載でためになる。

日経WOMAN2014年8月号/日経BP社

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そして、必ず、必ず、いわゆるキラキラした輝いている女性が紹介されている。

大手企業の役員だったり

年収がすごかったり

それなのに、

結婚もしていて子供もいて

洋服のセンスもライフスタイルもおしゃれで・・・

まぶしすぎる!

さらに追い討ちをかけるかのように

年下ときた!叫び

そして細かに一日のスケジュールが書いてあり、

朝活アップ

朝ヨガだったり、英会話だったり、皇居ランだったり。

100歩ゆずって、朝起きて瞑想とか。

朝食は、やっぱりスムージー。

昼食のお弁当のご飯は、必ず、玄米。

夜は夜で

美容家電で美を育て

一日を美しく

スマートに締めくくるきらきら!!

どうだ、これが輝く女性の生活モデルよ!

と訴えかけてくる。

そして私はぼんやりと遠い目をする。

今の自分と彼女達の生活の違いに。

当時は、独身で彼氏もいなかったので

自分の中の「ナイナイ」がさらに痛かった。

ああ、これが勝ち組というものか。

一方で、私も彼女たちに一歩でも近づきたい。

だから、彼女たちのライフスタイルを意気揚々と取り入れてみる。

私も彼女達のようになれるかも。

私も変わって、輝くかも、と。

私たち女性は

「輝く」とか「変化」という言葉にことさら弱いように思う。

それを起爆剤にして自分を向上できたらいいけれど、

時々、勝手に自分と雑誌の彼女を比較して自分に軽く、

ときには深く失望しりするときもあるものだ。

実は私は、最近、そんなことがあった。

ああ、周りはこんなに活躍しているのに、私は・・・

私は、子供に乳をあげてばかりではないか。

娘をおんぶしながら、真剣に包丁とぎをする私は、

どっかの岩山の鬼婆を彷彿させるような姿になってはいないだろうか。

外は猛暑。

クーラーのきいた部屋でソファで添い寝しながら

娘に授乳して・・・

娘はそのうちスヤスヤと安心した表情で眠る。

そのかわいい表情とソファの心地よい冷たさが私を眠りに誘う。

自分への軽い失望感は・・・・

「ま、いっか。」

とカキ氷のようにとけた。

私は、今、自分のいるステージの幸せに、なんとなく気づいたから。

そして、私にとっての「輝く」という言葉の意味が明確になったから。

あなたが、周りの輝きにまぶしすぎて、自分なんて、と思ってるなら・・・

教えてあげよう。

誰も、あなたをあなたが思うほど「残念な人」とは思っていない。

そして周りの輝きが見えるなら、あなたも輝いている。

あるいはその方向に向かっている。

「自分なんて」と思っていても、輝いていないと感じていても、

あなたの周りに幸せはころがっている。

それは平凡すぎて輝いて見えないものかもしれないけれど。

スポットライトのような輝きは、結婚式にとっておこう^^


(c) .foto project

今日も最後までお読みくださってありがとうございました音譜

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