子供(家族)を持ちたくない心理

(2020年12月12日に更新しました。)

こんにちは^^

美心(びしん)婚活カウンセラー古賀幸華です。

子供がほしくないと思っていたころ

私は昔から子供はいらないと思ってました。

結婚した時も、夫婦2人での生活でもいいと思ってました。

自由な生活がしたかったので、子供の世話は大変だし面倒。

それだけではなく、実はうっすら、わかってるんです。

「自分みたいな子供が生まれたら大変。」

「自分みたいに親の言うことを聞かない」

「親に感謝もろくにしない」

「親に依存する」

そんな子供ができたら大変。

「今度は、自分がその番になったらイヤダっ」てね。

結婚できなかったときの心理

結婚できなかったときも、似たような思考を持っていました。

結婚したいくせに、自分を好きだと言ってくれる相手は好きになれないのです。

なぜなら、こんな風に思っていたんです。

「価値のない自分なんかを好きになる相手に価値があるはずがない」って。

傲慢かつだいぶ屈折してます(笑)

世界には自分しかいないということ(投影)を

私たちはうっすら知っているからこそ、

たちの悪い自分を増殖させたくないと思う。

つまり家族を持ちたくないと深層意識で抵抗するわけです。

(でも、自分の中には、素晴らしい大人の自分がいることも見逃してはいけませんよ。素晴らしい大人の自分がいるからこそ、自分の中の悪さを発見できるわけで。)

子供がほしくない私が子供を授かったわけ

私の場合は、姉家族を見て、子供については、次第にブロックがはずれていきました。

表層意識では子供は欲しくなかったのですが、姪がとてもかわいくて。

そこで、私も欲しいなと深層意識で思ったのでしょう。

2度の流産を経て、2人の子供を授かりました。

かわいいですが、自分の悪い部分もしっかり子供に投影しているとは感じます(笑)

なので子育てが大変なことは否定しません。

一時期、不自由になることも否定しません。

ですが、家族や子供を持つことを逃げ回っていたあの時より、視野も広くなり、人生が立体的になりました。

自分も子供も、親として、人間として、不器用ながらも一歩一歩、成長していく。

家族を持つことの最大の良さは、親も子供も成長していく時間を共有できることではないかと思うようになりました。

そして、その流れる時間はとても優しい。

逃げ回っていたあの頃より、充実しています。

結婚という大きな転機を考えているあなたに、今日の記事が何かのヒントになりますように☆

今日も最後までお読みくださりありがとうございますベル

追伸 

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